ゆるさと癒しを追求して右往左往

朝日と共に目覚め、その日一日、自分のやるべき事を全うし、恙なく日暮れを迎え、家路に着く。

何気ないそしてたわいもない事だからこそ感謝し、日々を過ごす。

簡素で在り、且つ凛としたそんな人物に憧れ、かく在りたいと切に願えど、叶う気配すら微塵も無し。

グズグズ、ダラダラ、うじうじ、めそめそ、オロオロなどの類いにべっちょりまみれ、
結果、何時もバタバタ右往左往。

せめて少量のゆるさと癒しを与え給え。そんな願いを込めましてご挨拶とさせていただきます。

エッセイ

じゃんとにおいのば

ガン、ガン、ガン。「お⁉なんかコリャ!」 ガン、ガン。 「お⁉“絵”が出りゃ~せんが⁉なんかコリャ。お⁉コラ!コラ!」  ガンガン。 母はすでに眉間に皺を寄せていました...
エッセイ

おばちゃん、やっぱり「たこ焼き半分」

2019年ラグビーワールドカップが日本で開催。 開催前の不安をよそに、日本は快進撃を続け、試合ごとに日本中が歓喜の渦に巻き込まれました。 従来のコアなラグビーファンもにわかファンも、さらにはラグビーの...
エッセイ

仁義なき数的推理

聡明叡智 数的推理 いきなりですが、ココで問題です。 「A、B、C、D の4人の中から、給食当番を2人選びます。選び方は何通りありますか?」 なんかこんな問題っていうか、クイズみたいなの、よく見ます。 最近クイズ番組とかが多...
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エッセイ

植田正治と砂丘1945年 そしてときどき松葉ガニ

禅、未だ全然諒とせず 「茶に逢うては茶を喫し、飯に逢うては飯を喫す」 禅語の一つです。 「相対的な物の見方から離れて、絶対の見地に立つ」 といった意味合いで使われ、 悟りを開いた後に戻って来る場所を示しています。 ...
エッセイ

三年寝太郎、夢もうつつも夢ならば

「おいでませ。山口へ!」 今度は、ガタンという揺れとざわめきで目が覚めました。 (ん?また夢の続きか?あれっ?けど、どっかで見たような…?) 「おいでませ。山口へ!」と書かれた幟がはためいていました。 夢では、どうやらここは...
エッセイ

令和元年、度付き、ド疲れ、白目を剥いて。

白日の下に え~だんだんと今年も押し迫ってきましたが、この時期になると、決まって巷を賑わすのが “今年の10大ニュース”なんつーもんでして。 あなたは何を選びますか?なんて街頭インタビューの映像なんかがよく流れまして…。 う...
エッセイ

アルプス一万尺 よだれは三尺

3,030mでのDance Music 「アルプスいちまんじゃく、こやりのう~えでアルペンおどりを、さ~おどりましょ~」 小さい頃、歌ったり、踊ったりした曲で記憶にある方も多いと思います。 ねぇ?そうでしょう?ハハハッ!いや~嬉し...
エッセイ

パー券加藤、チョッパー鈴木、そして儂

踊らにゃ そんそん ここに登場する人物はすべて実在しますが、諸事情、あるいはご都合により仮名とさせて頂いております。あしからず。 時はバブル成長期。 まさに今から狂喜乱舞の大騒ぎに突入しようかという1986年。 「ね...
エッセイ

おフランスときんいちさん

これはゆるい話。ではあるが実は、その奥、根深い所に潜む“したたかさ”の話である。 あら?今回は珍しく真面目な滑り出し。イイね。ちゃんとやろ!ちゃんと。 その頃、仕出し弁当店に勤務しておりました。とは言ってもそこは店舗というよりは...
エッセイ

笑い袋と福男

笑い袋 諸氏は「笑い袋」というモノをご存知、あるいはご記憶でしょうか? 手のひら位のサイズの巾着袋でモコっとしたモノで、袋の中央部分を押すと阿保かと言う程の、笑い声が起きるという代物です。 その場で...
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