意外と簡単!昔ながらのホッとする家庭の味 ひじきの煮物

料理

日本のおかずの定番といえば、ひじきの煮物。
作り置きもでき、常備菜としてもお馴染みです。

料理初心者の方にとっても「肉じゃが」に次いで入門的な献立で、クリアしておくとまずは安心といったメニューでもあり、ぜひトライしていただきたい味です。

そこで今回は簡単にできるひじきの煮物の作り方をご紹介します。
昔ながらの家庭の味、ご参考にしてみてください。

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用意する材料

  • ひじき(乾燥ひじきの場合):15g
    (生ひじきの場合):120g
  • 人参:1/3本(60g)
  • 油揚げ:小サイズ1~2枚
  • 冷凍むき枝豆:50g
乾燥ひじきは水で戻すとおよそ8倍のグラム数になります。
ちなみにカットわかめは約12倍、切り干し大根は約4倍の量になります。
また、乾燥ひじきは戻す際、細かい汚れが付いている場合がありますので、軽く水洗いをした後で戻すと良いでしょう。

【調味料】

  • 水:150cc
  • しょうゆ:大さじ2
  • 砂糖:大さじ1
  • みりん:大さじ1.5
  • 料理酒:大さじ1
  • ほんだし:小さじ1/2
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作り方

1.

人参は細めの拍子切りにします。

油揚げは油抜きをし、適当な大きさに切った後、千切りにカットします。

冷凍むき枝豆は解凍し、薄皮をむいておきます。

油抜きは、調理の際に味が染み込みやすくなるので、ぜひ下処理として行ってみてください。
沸騰したお湯を用意し、ざるなどに置いた油揚げの上から、まんべんなく熱湯をかけるだけで、油抜きはOKです。

2.

やや深めの手鍋などにサラダ油を適量入れます。

火にかけ、カットした人参を炒めます。

3.

ある程度火が通ったら、ひじきを加えてさらに炒めます。

4.

カットした油揚げを加えます。

5.

油揚げを加え軽く混ぜ合わせた後、
【調味料】を全て入れ再びよく混ぜ合わせ、
弱火で煮汁がほぼ無くなるまで煮込んでいきます。

6.

煮込みが完了したら、火を止めて枝豆を加え、
混ぜ合わせます。

7.

器に盛り付けて完成です。

今回は彩りもかねて、枝豆を使ってみました。
代わりに大豆水煮やレンコン、いんげんなどいろいろな野菜を入れてみたり、こんにゃくや丸天など練り物を加えても良いでしょう。

基本的な味付けは、今回ご紹介したレシピで対応できると思います。

また、ひじきは栄養豊富な食材です。
カルシウムは牛乳の12倍、食物繊維はごぼうの7倍、マグネシウムはアーモンドの2倍もあり、さらにビタミンBや葉酸なども豊富で、しかも低カロリー。是非とも摂取したい食材の一つです。

毎日の健康維持のためにも「ひじきの煮物」、ぜひおススメです。

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