作り置きで料理の幅も広がる!トマト缶で作るトマトソース

料理

イタリアンをはじめ、色々な料理で広く使われるトマトソース。
作り置きしておけば、いざという時に重宝する優れものです。

しかしその作り方にも色々なパターンがあり、香味野菜を入れて煮込むタイプや、ニンニクとトマト缶だけで作るタイプや生トマトから作るもの、コンソメや鶏ガラなどのブイヨンで味をつけるものなどと様々です。

今回は昔ながらの一般的なトマトソースを作ってみました。

味の好みは千差万別、ここでご紹介した作り方にさらに玉ねぎを足したり引いたり、セロリを外したり、自分に合う味として、またはソースの用途に合う味付けを試してみてはいかがでしょうか?
ご参考になれば幸いです。

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用意する材料

  • トマト缶(ホールでもカットでも可):1缶(200g)
  • 玉ねぎ:1/4玉(65g~70g)
  • にんじん:1/4本(20g~25g)
  • セロリ:1/4本(20g)
  • ニンニク:1片
  • オリーブオイル:大さじ3
  • 塩:適量
  • ローリエ:2枚
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作り方

1.

玉ねぎ、にんじん、セロリ、ニンニクは細かくみじん切りにします。

2.

フライパンにオリーブオイルを入れ、弱火でニンニクを炒めます。

3.

ニンニクの香りがたってきたら、みじん切りにした玉ねぎを入れ、弱火から中火で焦がさないように炒めます。

4.

玉ねぎがきつね色になってきたら、にんじん、セロリを加えてさらにじっくり炒めていきます。

5.

ある程度炒めて野菜が馴染んできたらトマト缶を入れます。ヘラで潰しながら煮込んでいきます。

 

6.

徐々に煮詰めていきますので、トマト缶に残ったソースも少量の水で溶いてキレイにフライパンに移していただいて結構です。

7.

一度煮立ったら、ローリエを入れ弱火にして煮込んでいきます。

 

8.

煮込んで分量が最初の3/4ぐらいに減ったら塩を入れ味を調え、さらに煮込みます。

9.

量がさらに減って最初の2/3になったら火を止めて、もう一度味を確認します。

ここでさらに塩を加えたり、逆に酸味が強すぎると感じたら、砂糖を加減しながら加えて調節していただいて結構です。お好みの味に仕上げて下さい。

10.

冷めたら、あらかじめ煮沸消毒しておいた瓶などに移して完成です。冷蔵庫で保存できます。

基本となるトマトソースが出来れば、後は様々なバリエーションが楽しめます。
そのままパスタソースとして使えますし、唐辛子を加え辛くすればアラビアータ、魚介類と合わせればペスカトーレに。ピザソースに使うのもいいですね。

さらにコンソメなどで味に深みを加えて、ロールキャベツ、チキンや鯵のトマト煮、ポークソテーのソースなどその用途は広がると思います。

瓶詰め保存は、冷蔵庫で保存しながらでも4~5日で使い切る方が良いと思います。
さらに長期保存したい場合は、ジップロックなどに小分けして冷凍保存しておくと良いでしょう。
2~3ヶ月は保存できます。使いたいときに少量づつ無駄なく使えておススメです。

作り置きしておくと重宝するトマトソース。お好みの味付けで様々な料理に活用してみてはいかがでしょうか?

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ゆるく行こうぜ!と言われましても・・・
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